地震や雷からも発生する火事、火災保険に入って備えておこう!

「地震雷火事親父」と言われている所以

言い出しっぺは誰だか分かりませんが昔からよく言われる言葉で「地震雷火事親父」と良く言います。これは怖いもの順番を表していますが、何とも調子よく言った言葉でゴロが良く言い易いことわざと言えるでしょう。昔の親父さんというものは地震、雷、火事などの災害に匹敵するほど怖かったという例えですが、地震も火事も本当に怖い災害として知られています。このことわざがいつ出来たかは不明ですが、火事というものは注意しなければならない災害であることは今も昔も同じです。

火事になれば全てを失う

大地震では家屋崩壊などの直接災害も危険ですが、二次災害として発生する火災もあります。雷が落ちて冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの家電製品がショートして火災になる場合もあります。良くある火事の原因では、火の不始末によって発生する火災です。住宅が火災に巻き込まれれば火を消す事なんて後回しにして一目散に逃げるしかありません。金目の物を持って逃げようとして火に巻き込まれてしまえば身も蓋もありません。そんな火災に備えて火災保険というものがあるのです。

特約もつけておこう!火災保険の選び方!!

火災保険と言うととりあえず入っておけばいい的な考えがあります。アパートやマンションなどを借りる際にも火災保険が必要になりますが、不動産側で用意された保険会社との契約になることが普通ではないでしょうか。契約上、保険会社を選ぶ余地がない場合は特約が付けられるかなどを確認しておくと良いでしょう。特約を付けるなら個人賠償責任特約といった定番は外せません。保険会社を自由に選択出来るならネットを利用して各社の比較を調べてから最もお得な保険会社に加入すべきです。

火災保険では、地震を原因とする火災に関しては、適用されません。地震による火災を担保するためには地震保険に加入する必要があります。