エクセルのタブ機能を使って資料集などを作るには?

とても便利なエクセルのタブ機能を使ってみれば

エクセルのブックには、タブという便利な機能がありますから、これを利用すると複数ページからなる資料集などを作ることができるのです。ちょうど本のページのように、このタブを用いることで、一つのブック(ワークシート)に複数のページを持たせることができるので、そのページごとに表を作ったり、グラフを作ったり、また説明文のページを設けたり、といったことができるのです。こうすれば、とってもわかりやすい資料集を作ることができますよね。

今度は資料集に目次を付けてみましょう

タブを使うことで、複数のページから成っている資料集を作ることができたならば、それには目次を付けてみたくなるものです。もしも目次が付いていれば、その目次をざっと見てみるだけで、その内容がよくわかりますよね。でも、もっと便利にできないものか、この目次の項目をマウスでクリックすれば、そのページ(タブ)にジャンプすることができるようになっていれば、と思ってしまいませんか?実は、エクセルにはそのための方法がちゃんと用意されているのです。

ハイパーリンクで目次からページにジャンプ

複数ページから成る資料集に目次が付いていて、その目次をマウスでクリックすれば、そのページにジャンプできるようになっていれば、とても便利ですよね。でも、エクセルならこれも簡単に実現できてしまうのです。これがハイパーリンクという機能で、目次の項目からその項目のあるページ(タブ)にリンクを張っておけば、その項目をマウスでクリックするだけで、そのページにジャンプできますし、またそこから目次に戻ってくることもできてしまうのです。

エクセルの講座を受講することにより、ビジネスで必要な最低限の表計算の知識や技術を身に着けることができたり、履歴書などに能力を記載をすることもできます。